事務所について

多摩パブリック法律事務所は、こんな事務所です!
弁護士法人多摩パブリック法律事務所は、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された多摩地域初の都市型公設事務所です。
当事務所の主たる目的は、以下の3点です。

1. まだまだ弁護士は「敷居が高い」ようです。
 当事務所は、「あらゆる市民の法的駆け込み寺」として、多摩地域の方々にお近くでお気軽 に相談していただける事務所を目指しています。

2. 多摩地域の刑事弁護活動の一端を担うとともに、それらに必要な知識と技術を蓄積・承継することを目指しています。

3. 多摩地域を愛し、地元で開業することを希望する新人、若手弁護士を育成し、多摩地域の法的需要と弁護士会活動に貢献することを目指しています。

私たちは、以上の目的に基づき、多摩地域初の都市型公設事務所を「すべての市民に開かれた法律事務所」という意味を込めて「弁護士法人多摩パブリック法律事務所」と命名しています。

弁護士、職員一同、協力し、多摩地域の方々に愛され、信頼される公設事務所を作り上げるために、地道な活動を続けています。



事務所情報

正式名称

弁護士法人 多摩パブリック法律事務所

所在地

〒190-0012  東京都立川市曙町2-9-1菊屋ビルディング8F
アクセスマップはこちら

開所時間

9:30〜19:00(平日)

連絡先

TEL 042−548−2422(代表)
FAX 042−548−2437

所属弁護士

所長弁護士 井 上 章 夫(いのうえ あきお) 詳細
弁護士 大 森   顕(おおもり あきら) 詳細
弁護士 上 條 弘 次(かみじょう こうじ)詳細
弁護士 足 立   剛(あだち ごう)   詳細
弁護士 久保田 まち子(くぼた まちこ)  詳細
弁護士 全   東 周(ちょん とんじゅ) 詳細
弁護士 髙 野 太一朗(こうの たいちろう)詳細
弁護士 日 高 絢 子(ひだか あやこ)  詳細
弁護士 宮 内 博 史(みやうち ひろし) 詳細
弁護士 笠 井 香 奈(かさい かな)   詳細

退所弁護士

こちらをご覧ください



弁護士紹介

井上 章夫(いのうえ あきお)(東京弁護士会)

1981年に弁護士になり、市民法律事務所で、普通の人々が直面する様々な法律問題に取り組んできました。多摩地区に初めて公設事務所を開設する活動をしていて、気づいたら所長になっていました。千葉の海辺に育ちましたが、多摩の自然が好きで、1990年から奥多摩町に住んでいます。春から秋は観光地ですが、冬になると訪れる人も少なく、静かな暮らしです。趣味は、登山、カラオケ、テニス、米作りなどで、多忙な日々を過ごしています。

大森 顕(おおもり あきら)(東京弁護士会)

他の多くの所属弁護士と同じく、多摩地区で生まれ育ちました(昭和46年7月生まれ)。町田市出身です。
平成12年10月に弁護士登録をし、以後約10年ほど都内の法律事務所に勤務しておりました。都内の事務所では、さまざまな民事事件(遺産相続、交通事故、離婚)などとともに、多くの刑事事件や労働事件に取り組んできました。労働事件では、解雇問題、未払い賃金問題、残業代請求、パワハラ等を担当しました。
多摩パブリック法律事務所でも、民事事件、刑事事件、そして労働事件などについて多摩の皆様のお役に立てればと思っています。
相談しやすいこと、難しい法律を分かりやすく説明することをいつも心がけていきます。
ちょっと古いスポーツカーに乗ることが趣味です。

上條 弘次(かみじょう こうじ)(東京弁護士会)

少年事件の付添人等の子どもの権利に関する事件から、成年後見業務などのお年寄りの事件まで、年齢、分野を問わず、民事・家事事件はもちろん刑事事件や行政事件まで幅広く事件を扱っています。少し変わったところでは、マンション管理に関する紛争事件や行政に対する環境訴訟などもやっています。生まれも育ちも八王子であり、多摩地区の自治体法律相談や社会福祉協議会の専門相談など、地元に密着した活動を心がけています。

著書

「〈新版〉少年事件の法律相談」(共著・学陽書房)

「遺言作成・遺言執行実務マニュアル」(共著・新日本法規)

「Q&A 任意団体の実務」(共著・新日本法規)

 

足立 剛(あだち ごう)(東京弁護士会)

八王子生まれの、八王子育ち。義務教育を終えた後は、多摩地域から離れていましたが、2008年9月から、故郷である多摩地域に根ざした弁護士となるべく、多摩パブリック法律事務所に入所しました。
現在、一般の民事事件、相続や離婚などの家事事件、刑事事件、少年事件など、幅広い業務を扱っております。しかし、まだまだ、弁護士がお手伝いすべき法的問題があるのではないかと感じており、気軽に相談できる弁護士を目指し、日々、努力しております。

久保田 まち子(くぼた まちこ)(東京弁護士会)

緑豊かな多摩地域で生まれ育ち、今も家族と共に多摩地域で暮らしています。東京ながら、ゆったりとした空気の流れる多摩地域をとても気に入っています。
元気の源は、家族の笑顔とおいしいコーヒー、好きなことは、淡々とした日常を送ることです。
皆様が法律事務所を訪れるときは、多くの場合、トラブルを抱えた非日常の中にいるときかもしれません。そんなときに、法的な視点から、日常を取り戻すお手伝いをできれば幸いです。
民事・刑事を問わず、広く皆様の要望に応えていけるよう尽力致します。
また、母として、家事事件・子どもの人権の分野に、そして、弁護士を目指すきっかけとなった外国人の人権の分野については、特に関心を寄せています。両性の平等に関する委員会(東京弁護士会多摩支部)、子どもの権利に関する委員会(同)、外国人の権利に関する委員会(東京弁護士会)に所属しております。

著書

「外国人の法律相談」
(共著・東京弁護士会 外国人の権利に関する委員会〔編〕)

全 東周(ちょん とんじゅ)(東京弁護士会)

この度、私は、都内での2年余りの弁護士経験を経て、多摩パブリック法律事務所に入所いたしました。都内の法律事務所では、主に、民事・家事事件一般、刑事事件、外国人渉外事件等を取り扱ってきました。
私は、在日コリアン3世として日本で生まれて以来、緑豊かな多摩地域で育ち、多摩地域にある成蹊大学法科大学院を卒業し、弁護士になりました。この度、「故郷」である多摩地域に戻って弁護士として活動できることを大変うれしく思っております。
多摩パブリック法律事務所においても、相談に来られた方々の目線に立って何でも気軽に話をしてもらえるような弁護士であるよう、日々心がけたいと思っています。
生まれ育った多摩地域の司法アクセスをよりよくすべく、そして多摩地域を外国人と共生する地域社会のモデルケースとすべく、微力ながら地域に根ざした活動を行っていく所存です。
この2年間を振り返ると、様々な方々の支えやアドバイス、ご指導があったからこそ今の自分がいると改めて実感しております。
そのことに日々感謝すると共に、今後とも、一層のご指導・ご鞭撻を賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。

髙野 太一朗(こうの たいちろう)(東京弁護士会)

幼少期より21年間を多摩市で過ごしました。自分が育った多摩地域で仕事ができる喜びを、日々噛みしめています。また、日々の業務のなかで、地域の広がりと自然の豊かさを感じることが一再ではありません。
さて、そのような多摩地域が、実は東京都内の一過疎地域と実感しています。この過疎地域の中に、様々な問題が埋没しています。弁護士一人でできることにはもちろん限界がありますが、弁護士に担える役割が様々あると確信しています。
今後とも、関係する皆様と交流・連携しつつ、一層のサービスを提供できるよう努めていきたいと存じます。

日高 絢子(ひだか あやこ)(東京弁護士会)

新62期司法修習を経て、2009年12月に弁護士登録をしました。
私は、甲府で実務修習をしていた期間を除き、多摩で産まれて多摩で育ちました。これから、私を育ててくれた、この多摩の地で仕事をスタートすることができることを大変うれしく思います。
どのような相談にも臨機応変に対応できるよう、まずは幅広いジャンルの事件に取り組み、その中で自分の専門分野をはぐくんでいきたいと思います。
安心して仕事を任せてもらえるよう、今後とも向上心を忘れずに、勉強を続けていく所存ですので、よろしくお願いいたします。

宮内 博史(みやうち ひろし)(東京弁護士会)

新62期司法修習を経て,2009年12月に弁護士登録をしました。
人は誰でも、悩みや不安を抱えたときは、道しるべや支えを必要とします。私は、弁護士として、法的サービスを提供することを通じて、市民の方々にとっての道しるべや支えになれたらと思っております。一人でも多くの方々に「弁護士に相談して良かった」と思っていただけるよう、近づきやすく、信頼される弁護士を目指して日々研鑽を積んで参ります。
また、自分自身が海外で育ったことから、地域内外の外国人の方々のサポートにも積極的に携わりたいと考えております。
弁護士として、また、多摩地域で生活する一市民として、高校時代に培ったラガーマン精神を活かし、多摩地域をより豊かで実りあふれる地域にできるよう尽力いたします。

笠井 香奈(かさい かな)(東京弁護士会)

新64期司法修習を経て、2012年1月より当事務所において弁護士業務を開始いたしました。
以前、地方自治体で知的障がいを持つ方のケースワーク業務に従事していたこともあり、障がいを持つ方の支援には今後も関わりを持って参りたいと考えております。
また、それに限らず、民事・刑事等様々な分野の問題に積極的に取り組み、地域の方々の「困った」ことを解決するお手伝いができるよう、日々努力を続けて参ります。
私は、多摩地域で生活をするのは初めてですが、街についてもひとつひとつ学んでゆきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

事務職員より

多摩地域400万人のかたがたのお役にたちたいとの弁護士の熱い思いに共鳴するとともに、日本で10番目の都市型公設事務所の創設にかかわれたことを光栄に思っています。私たち職員は、弁護士の高い志と熱い思いを共有し、法的に助けを必要とされる人々にとって「駆け込み寺」となれるよう、がんばっていきたいと思っています。
楽しい職場作りを心がけ、相談にこられるかたがたがほっとされ、安心される事務所になるよう、弁護士を支えていきたいと思っています。 お一人で悩みを抱えこまないでください。解決するために私たちは精一杯皆さまのお役に立ちたいと思っています。
気軽に立ち寄れるような事務所になるよう努力しますので、よろしくお願いいたします。

職員一同

多摩パブログ
Topics(お知らせ)
コラム
採用情報
上へ戻る

フッタメニュー